
プロペシアに頼らず抜け毛対策プロペシアについて
育毛剤・発毛剤・養毛剤の違いは?
養毛剤:毛髪を保護する。毛生え薬。分類上は「化粧品」
商品例「リアップ」
育毛剤:脱毛を予防して今生えている毛髪の成長を促す。
発毛剤(発毛促進剤):毛母細胞の働きを活発にし、毛髪が抜け落ちた後に、新しい毛髪が生えてくる手助けをする。
商品例「プロペシア」
育毛剤・養毛剤は、医療部外品にあたりますので、薬局や化粧品店、又はネットショッピングからも購入することができますが、発毛剤は、医薬品となり、お医者さんの処方箋が必要になります。
この3種はそれぞれ効果が全く違うため自分に合った対策をとるためにはどのタイプのものを使うのがいいのか注意しなければなりません
※効能効果のあるのは、養毛剤⇒育毛剤⇒発毛剤となります。
プロペシアに頼らず抜け毛対策
抜け毛の対策日々の食生活や生活習慣の見直しなど、抜け毛の対策に有益な方法を実践し、抜け毛を改善しましょう。
まずは食生活を見直しから
髪も体と同様、さまざまな栄養を必要としていますが、残念なことに髪には一番最後に栄養素が回されてきます。体組織の成長・維持のために栄養素を取られてしまい、髪には栄養が不足しがちです。
肉類、油類の摂り過ぎに注意しながら、たんぱく質やビタミン、亜鉛、コラーゲンなどを摂取していくことが重要ですが、過剰のとりすぎも駄目です。
亜鉛は調理によって壊れやすく、また吸収されづらい栄養素ですので、不足するようならサプリメントで補うようにしましょう。
酒・タバコ
社会人の方になれば付き合いなどでお酒を飲む機会も多くなってきますが、アルコールにも抜け毛を増やす原因があります。
アルコールのと一緒に食べるおつまみも脂分が多い者が多いので抜け毛対策としては非常に危険ですので、過度の摂取には注意しましょう。
また、抜け毛の対策のため、タバコに含まれるニコチンは、毛細血管を収縮していまし、脱毛につながってしまうので、喫煙されている方には禁煙することをおすすめします。
睡眠時間帯にも注意
髪の毛が最も成長するのは22時から2時までとのことなので、抜け毛対策をするためには、早めの就寝が望まれます。
規則正しい生活や十分な睡眠が何よりの抜け毛対策となります。
運動不足を解消し抜け毛予防
他にも運動不足による血行不足からの抜け毛が考えられています。
毎日少しずつ運動することによって抜け毛対策に効果が出るでしょう。
ストレス
生活の中でストレスをためないことは難しいですので、まずはしっかりと自分に合った対策を考えたり、日々の運動、十分な睡眠などでストレスを解消することができればいうことなしかもしれません。
それでも足りないのならば気持ちを切り替えられるような趣味を見つけるなどし、ストレスと上手に付き合っていくことが重要です。
